ニチイ 医療事務講座

ニチイの医療事務講座は男性でも大丈夫

私は、医療事務系の派遣会社に登録している32歳の男です。

 

30歳のとき、ニチイ学館の医療事務講座に約3ヶ月通い、
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)に合格しました。

 

私の場合、週に2回のペースで学校に通いました。だいたい20人位のクラスで、
男性は私を入れて2人。あとはみなさん女性の方でした。

 

年齢はさまざまで、だいたい20歳くらいから30歳後半くらいだったと思います。
講義の内容は、ニチイのテキスト(4冊)にそって、先生がポイントを説明していきます。

 

生徒はその説明をもとに、ひたすらテキストにマーカーやメモを書き込んでいきます。
あとは随時、演習問題が出てくるので各自回答して答え合わせするといった感じです。

 

宿題もありますので、自宅に帰ってからもそれなりに時間がとられます。
検定試験はテキスト持ち込み可能のため、メモや付箋を使い、
問題を解くためのキーワードをいかに探しやすくするかが最大のポイントになります。

 

答えはすべてテキストに書いてあるのです。

 

そういうこともあり、講義の内容は検定試験に合格することに特化した内容になっていると感じました。
検定試験は毎月開催されており、試験直前にプレ試験のようなものを任意で受けにいきます。

 

これには別途お金がかかりますが、必ず受けた方が良いと思います。
試験の雰囲気や時間配分について確認することができます。

 

この講義を通じて、医療事務の仕事に関する基礎的な知識を身に付けることができると思います。

 

ここで覚えた用語や医療制度に関する知識、レセプトの見方などは実践でも
必ず使いますので無駄になることはありません。

 

ただ、どうしても検定試験に的を絞った内容ですので、
実践で即戦力になるほどの知識までは、この講義だけでは身に付きません。

 

そういう知識は、実践のなかで覚えていくしかないと思っています。

 

ただ、私の経験だと、検定試験に合格しておいた方が現場に入るときの面接などのときに間違いなく有利になります。
難易度はそこまで高い試験ではないと思いますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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